しばた歯科医院

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院長紹介

ごあいさつ

豊かな人生を送れるよう、
お口の健康をサポートします

しばた歯科医院 院長:柴田 龍志

皆さん、こんにちは。
山口市香山町にあるしばた歯科医院院長の柴田龍志(しばたたつし)と申します。
2020年11月の開院以来、多くの患者さんにお越しいただいております。
現在、赤ちゃんからご年配の方まで幅広い年齢の方々を診させていただいておりますが、それぞれの患者さんが抱えているお悩み、また病気はそれぞれ異なっている、ということに改めて気づかされます。
「歯の健康は、全身の健康の入口」とよく言われますが、口腔内を常に健康に保つことは、豊かな人生を送るうえでも欠かせないものではないでしょうか。

かくいう私も食べることが大好きで、おいしい食事は人生を豊かにしてくれると思っています。
「食べ物をストレスなく美味しくいただく」ということは、人生においてとても重要なことではないでしょうか。
もちろん、年齢を重ねるにつれて体も老化するようにお口も老化していきます。
しかし、その段階に応じて適切なケアができれば、ご自身の歯で食事をすることも可能です。
私は、「皆さんができるだけ自分の歯で食事を楽しめるように」という想いをスタッフの共通認識として掲げ、実現に向けて日々精進しております。

しばた歯科医院 院長:柴田 龍志(しばた たつし)

口腔外科のキャリアで培われた
「診断力」に自信があります

口腔外科出身ということもあり、これまでにあらゆる症例を診てまいりました。
それは一般歯科の診療範囲にとどまりません。
むし歯・歯周病の治療に加え、顎・舌・口腔粘膜などの疾病治療にも力を注いでまいりました。
これまでのキャリアに加え、診療に必要な設備を活用し、診断をつけていく「診断力」に自信を持っています。
また、必要と思われる際には医科と連携し、適切な治療判断をなるべくスピーディーに行うことをモットーにしております。
他院で断られた親知らずの抜歯をはじめ、さまざまな難症例も診察しております。
どうぞお気軽にお越しください。

予防・メンテナンスに
力を入れています

予防・メンテナンスに力を入れています

いつまでも自分の歯で食事をするためには、ご自身の歯を長持ちさせることが重要です。
そのためには、日ごろからの疾病予防・メンテナンスを心がけたいものです。
歯科治療の際には、他に悪いところはないかチェックするといった診療に努め、さらには定期検診などを通してブラッシング指導やプロフェッショナルケアと呼ばれる口腔内の清掃もご提案させていただいております。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
として認定を受けています

当院は、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」、通称「か強診」認定医院として登録されています。
か強診とは、その名の通り、患者さんの生涯に渡って歯の健康をサポートする診療所であり、地域のみなさまの歯の健康を守るという役割を担っています。
当院にかかる患者さんだけでなく、地域全体のデンタルIQを向上させることもまた、歯科医としての務めとして考えています。

「持病があって歯科医にかかるのが不安」という方も安心してご来院ください

「持病があって歯科医にかかるのが不安」という方も安心してご来院ください

歯科医院にかかることができない理由の一つに、「持病があるため、歯科医院にかかるのが不安…」という方がいらっしゃいます。
しかしながら、現代において歯科医院以外にも通院されている方のほうが多いのではないでしょうか。
もちろん、患者さんによって持病の程度は異なると思いますが、まずはご来院いただき、お困りの症状をご相談ください。

口腔外科に在籍時代、持病のある患者さんを数多く診療してまいりました。
がんの治療後の方、また出血傾向がある方、心臓に疾患がある方など、患者さんの全身状態を把握しながら必要に応じて医科の主治医と連携しながら進めてまいります。
もし通院が難しい場合には、訪問歯科診療も行っております。
全身の健康状態を良好に保つためにも、お口の中もいつも良い状態にしておきたいもの。
ご病気のために歯科診療をためらっていらっしゃる方も、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴・プロフィール

  • 山口県山口市出身
  • 新潟大学歯学部歯学科 卒業
  • 山口大学医学部附属病院 歯科口腔外科 入局
  • 地域医療機能推進機構 下関医療センター 歯科口腔外科
  • 山口県立病院機構 山口県立総合医療センター 歯科口腔外科
  • 周南市歯科医院にて院長として勤務
  • しばた歯科医院 開院

所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔腫瘍学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会

校医

  • 山口市立仁保保育園
  • 山口市立仁保小学校

院長インタビュー

2020年11月に「しばた歯科医院」を開院した、柴田 龍志(しばた たつし)院長。
「地域のかかりつけ歯科医として、皆さんの歯の健康を守りたい」と熱く語ります。
山口大学医学部附属病院をはじめ、がんやその他の大きな病気の外科手術を執刀し、いくつかの病院で経験を積んだ後、2020年11月に生まれ故郷である山口市に戻り、「しばた歯科医院」を開院。
開業への想いや、治療で大事にしていること、患者さんへの想いなどをお聞きしました。

医師を目指した
きっかけを教えてください。

故郷、山口県で開業されたきっかけを教えてください。

故郷、山口県で開業されたきっかけを教えてください。

開業しようと思った理由は2つあります。
1つは、「私を育ててくれた地に恩返しがしたい」という想いです。
私は父の故郷である新潟大学に進学いたしましたが、卒業後は山口大学医学部附属病院 歯科口腔外科に入局。
その後も山口県内の関連病院に勤務し、経験を積んできました。
私にとって山口は、故郷でもあると同時に、歯科医としての私を育ててくれた大事な場所でもあります。
「いつか開業するなら、山口で」という想いが高まり、開業に至りました。
もう1つは、「断らない歯科医療を目指したい」という想いからです。
大学病院時代、外科治療や重症の患者さんの診療をメインとしていたこともあり、一般診療の患者さんを診られないことが多くありました。「持病があるから診てもらえない」「診たくても、診てあげることができない」というもどかしさを抱えると同時に、「こんなに治療を待っている患者さんたちがいるんだ」ということに改めて気づいたのです。 大学病院では、多くの難症例を診療してまいりました。私を育ててくれたもうひとつの場所、と言っても過言ではありません。
「これまでに積んできた経験を、今度は広く一般の地域にいる患者さんのために活用したい」そういう想いが強くなり、開業に至りました。

患者さんご自身の歯を1本でも多く残せるよう、
予防・メンテナンスに力を入れていきたい
予防・メンテナンスが「当たり前」となるような
体制づくりにシフトしていきたい

多くの歯科治療がありますが、その中でも先生が力を入れていることは何ですか。

多くの歯科治療がありますが、その中でも先生が力を入れていることは何ですか。

従来の歯科治療は、「悪くなったらその部分を治す」というものでしたが、今後は「悪くなる前に、治療をする」またそれよりもう一歩進んで「悪くならないようにする」という患者さんへの意識付けが大切だと考えています。
そのために、私は予防・メンテナンスに力を入れています。
今は技術も発展し、たとえ歯を失ったとしてもインプラントや入れ歯で対応することは可能です。
しかしながらやはり、ご自身の歯に勝るものはありません。
歯が一本でも欠けてしまうと食べづらくなるばかりか噛み合わせの変化、さらには話す際にも不具合が生じます。
たかが1本、されど1本です。
歯を失うことのリスクをもっとお伝えしていけたら良いなと考えています。
とはいえ、歯医者は「怖そう、痛そう」というイメージが先行してしまいがちでなかなか積極的に通院していただく場所にはなっていません。

予防・メンテナンスに力を入れると同時に、「来たくなる場所づくり」もまた重要だと考えています。

「来たくなる場所づくり」の一環として、院内の雰囲気にもこだわったと聞いています。

「来たくなる場所づくり」の一環として、院内の雰囲気にもこだわったと聞いています。

開院するにあたって、大切にしたのが「あたたかみのある、優しい空間であること」です。
これは外観・内観に至るまで来たくなるような場所にしたいという私の強い希望がありました。
診療台から外を見られるようにしたのもそのひとつです。
外の景色を診療の合間に少し見るだけでも、気分は和らぎますよね。
患者さんに緊張感や不安感を与えないような場所づくりにはとてもこだわりました。

わかりやすく、納得できる治療説明をモットーに、
患者さんと向き合っています
患者さんが不安にならないよう、常に声がけと
笑顔を忘れずに診療に当たっています

患者さんと接する際に気を付けていることを教えてください。

患者さんと接する際に気を付けていることを教えてください。

当院には年齢も、症状もさまざまな患者さんがお越しになっています。
その中には、通院が困難な方もいらっしゃり、訪問診療で対応する場合もあります。
そういった中で私が心がけているのは、「伝わる説明をすること」です。
患者さんが、「どんな治療をするんだろう…」という不安を抱えたままでは、本当の意味で納得できる治療には結びつきません。
なるべくわかりやすい言葉を使って、具体的な説明をすることを大事にしています。

治療に関して気を付けていることはありますか。

治療に関して気を付けていることはありますか。

前述しましたように、当院にはさまざまな患者さんが来院されます。
その中には、持病があるためにご自身の体調の変化にご不安な方もいらっしゃるでしょう。
当院で万一、急変が起こった際にも、適切な処置がとれるよう常にリスク管理をしながら治療を進めています。
当然、急変は起こらない方が良いのですが、「起こるかもしれないリスク」に備えておくのは医師の務めであると考えています。
そういった意味でも私は口腔外科時代に難しい治療も経験しておりますので、落ち着いて適切な対応を取ることが可能です。
歯科衛生士を含むスタッフと共に細心の注意を払いながら、気持ちよく患者さんに帰っていただくことを常として、日々治療を行っております。

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